令和8年 初盆供養祭 / 7月4日施行
テーマ【恩送り~思いやりのバトン~】
初盆供養祭は、毎年≪テーマ≫を設けて、祭壇創りからそのテーマに基づいた作り込みをおこない営んでいます。今年の初盆供養祭の“テーマ”は、 「恩送り(おんおくり)~思いやりのバトン~」です。 「恩送り」とは、これまでいただいてきたご恩に感謝し、 その想いを次の誰かへとつないでいくことを意味します。 それは、ただ受けた優しさを返すのではなく、 そのぬくもりを別のかたちで誰かへ手渡していく、 思いやりの広がりでもあります。 故人様からいただいたぬくもりや教えは、 これからの私たちの中に生き続け、 また誰かの支えとなっていきます。 この供養祭の場が、故人様への感謝をあらためて感じ、 その想いを未来へとつないでいくひとときとなれば幸いです。 そして、そのやさしさの循環が、これからの日々を静かに 照らしていくことを願っております。
在りし日の面影 オープニングDVD

開式後、放映の許可を得た故人様の遺影写真とお名前を在りし日の面影と題し投影させて頂きました。また、お寄せいただいた故人様へのメッセージも朗読をおこないました。
エントランス入口
3F 受付
祭壇

献花

御焼香

スタッフが案内をおこなわせて頂きました。
初盆展示場
3Fにて初盆展示場が開催されました。
ご参列頂いたご遺族様の声
立派な祭壇でご供養頂いて 母もさぞ喜んでいる事と思います。
このような供養祭が行われることに感謝致します。
時代の流れの中で家族が一緒にお参り出来て気持ちをあらためて一つにすることが出来た良い機会でした。
初盆供養祭を催していただき、ありがとうございました。
ライブ配信もあり、遠方の方の遺族も見てもらえてよかったです。
スタッフの方も大変親切な方が多くスムーズにていねいに進められており大変心に残る時間となりました。


