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令和二年 初盆供養祭 / 七月四日 施行

テーマ【やすらぎ】 ~送る方、送られる方のこころ(魂)のやすらぎを願って~

2020供養祭祭壇
初盆供養祭は、毎年 大勢のご遺族様にお集まりいただき また、業者様ならびに弊社全社員も一同に会して営んでいました。
 しかしながら、今年は新型コロナウイルスの影響が深刻なものとなり感染防止のため供養祭の式場と、参列者の待機所を分けて執り行いました。
 また、少しでも皆様方の心が癒すことができればと式場内に「枯山水」を用意させて頂きました。
《枯山水とは》
川や池などの水を使わず、砂、石、苔を中心に構成された庭を「枯山水」と呼びます。
この枯山水は仏教とのかかわりも深く、あの世とこの世をつなぐ庭ともいわれています。
今年は、式場内に「枯山水」を設け少しでも心穏やかなお気持ちで故人様をお偲びいただけるようにと願いを込めて準備させていただきました。
今年は敢えて室外(屋内駐車場)での受付を実施いたしました。また検温、アルコール消毒、マスク着用のご協力も行いました。
ご導師は、真言宗 医王山 延命寺 様
この日は会場内の椅子をすべて撤去し、供養祭の為だけに「枯山水」をご用意させていただきました。
枯山水
「枯山水」の起源は、古代からはじまり室町時代には寺院の庭に、もちいられ更に発達したといわれています。
終息祈願
初盆のご供養に加え新型コロナウィルス終息祈願も行いました。
3密を避けるコロナウイルス感染防止の対策の一環として、式場と別にご遺族様には待機所を設けさせていただきました。儀式の模様はライブ配信で見守っていただきました。
焼香
ご参列のご遺族様には、間隔を保っていただき混雑防止の為に準備した順路に沿ってご案内させていただきました。
ご焼香は、各待機所でお待ちのご遺族様に 随時間隔を取りながらご焼香いただきました。約220名のご遺族様にご焼香をいただきました。
長崎新聞社 様 《長崎新聞》 令和2年7月6日 朝刊
長崎新聞
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